ゼノテックシステムを導入し、ジルコニア・セラミック・CAD/CAM冠などを取り扱う歯科技工所O-bic(オービック)

歯科技工所o-bic

ヘッドライン

歯科用CadCam システム

歯科用Cad、DentalWingsと3Shapeは、単冠からフルブリッジ、インプラント、ステントケース等幅広く対応できるデンタルCAD/CAMシステムです。

使用マテリアルはジルコニアは勿論チタン、バイオコバルト、E-max、PMMA、H26.4/1より導入されました保険適応CAD/CAM冠用ハイブリッド、他と多岐にわたります。

作成技工物は保険技工物、自費補綴物全般となっております。

 

◆結晶構造

●単結晶構造 人工ダイアモンドまたはキュービックジルコニアとも呼ばれ、広く宝飾品に使用されています。

その昔、質屋も騙されたほどダイアモンドに酷似しています。

●多結晶構造 耐火物や研磨材、ファインセラミックとして使用されています

このファインセラミックの使用方法のひとつとして、歯科材料(ジルコニアフレーム)があります。

細かい結晶からなる結晶体は、高強度かつ高靭性を有し、滑らかに磨くと他のセラミックにはない光沢を放ちます。

酸化ジルコニウムについて

◆臨床適用範囲が幅広い

さまざまな大きさの「材料ディスク」をご用意しているため、フルブリッジや高低差が大きくなるようなインプラントのブリッジ症例にも対応が可能です。

◆さまざまな歯科用材質を製作できる

材質として、ジルコニア、チタン、バイオコバルト、PMMAキャストフレーム、その他マテリアル順次展開予定。作成物として、インレー、クラウン、ブリッジ、カスタムアバットメント、テレスコープ、ロングスパン等。患者様のコスト・ニーズにあった材質で製作ができます。(下記カスタムアバットメント対応表参照)

カスタムアバットメント対応表

 H24追加対応インプラント
   アストラ(3.0・3.5/4.0・4.5/5.0)・アンキロス・ザイブ(3.0・3.4・3.8・4.5・5.5)・ジマースイスプラス(P4.8)・カルシテック(3.75)
ストロウマンボーンレベル・ノーベルアクティブ・マイティス・バイオホライズン・POI(3.7・4.2・4.7・5.2)・カムログ(3.8・4.3・5)/ ・オステム

◆フレームの適合精度が優れている

精度の高いスキャナと、歯科用に改良したミリングマシーンで、収縮時の歪みを抑える精巧なフレームの製作が可能です。

◆インプラント用カスタムアバットメントを製作できる

インプラントメーカー リプレイス、ブローネマルク、3I,アストラ(4,5/5、0㎜)、ストローマン、ザイブ、スクリューベントその他順次拡大中です。金属のカスタム・アバットメントと比べて、比重が軽く低コスト、ジルコニアという材質自体に「プラークが非常につきにくい」という特性があります。

◆安全性

ご存知のように、金属材料を使用すると稀に金属アレルギーを発症するケースが報告されています。ジルコニアは金属イオンの溶出がほとんどないため、生体親和性に優れ、金属アレルギーの方にも安心してご使用いただくことができます。

もともとジルコニアは医科の分野で人工関節などでも長期の実績があり、多くの毒性試験や生体親和性試験をクリアしています。

歯科分野におきましては、ジルコニアフレームは欧米において既に年間500万本以上使用されており、その安全性、信頼性、実績により主要材料として認められつつあります。

  • 代替画像

    豊富なマテリアルと
    カラーディスク

  • 代替画像

    マテリアル
    ジルコニア・チタン・
    バイオコバルト・
    PMMAフレーム


  • スキャニング
    スキャニング

    スリーシェイプスキャナーは、シングルクラウン、インレー、カスタムアバットメントからフルマウスブリッジ、チェックバイト、ワックスアップ、ポンティックにまで対応可能な3次元スキャナーです。

  • フレームデザイン
    フレームデザイン

    データのみをゼノミリングセンターへ送信します。あとはジルコニアフレームの到着を待つだけです。

  • ミリング(CAD/CAMセンターでの作業)
    ミリング(CAD/CAMセンターでの作業)

    ゼノミリングセンターは、作成されたデータを受け取り、そのデータを基にミリングマシーンでジルコニアフレームを削り出します。

  • ミリング

    ZENO Tecシステムでは、酸化ジルコニウム(その他材質有)のディスク「ZENO Zrディスク」を使用し、フレームを製作します。この「ZENO Zrディスク」は、ISO 13356(※)にも適合する強度があり、身体に優しい材料です。
    ※…ジルコニアセラミックス材料に関する基準です。本基準を満たす材料は、長期に渡る臨床経験があり、たとえ生物学的作用が発生したとしても受容可能なレベルにあります。

  • 焼結(CAD/CAMセンターでの作業)
    焼結

    CAD/CAMセンターでの作業。削り終わったフレームを専用のファーネスで焼成します。ゼノ(R)テックシステムの精度の高さはこのプロセスに秘密があります。

    これで、ゼノフレーム完成です。